知っておきたい終活準備情報
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  1. 人生の終わりをより良いものに…終活準備お役立ち情報

終活をこなすためにしっておきたいお役立ち情報

エンディングノートを書いてみる

エンディングノートを書いてみる

エンディングノートとは、自分にもしものことがあったときに備え、残された家族へ伝えたいことを書き留めておくノートです。例えば葬儀・供養についての要望や、延命治療の希望、大事な書類の保管場所など…。エンディングノートは、遺族が行わなければならない様々な手続きや判断において、道しるべ的な役割を果たしてくれます。日々の備忘録としても使えるので、若い方でも書く人が増えてきています。実際にエンディングノートにはどんなことを書いていくのか、紹介します。

・自分のこと

生年月日、本籍地、勤務先、保険証やパスポートの保管場所、マイナンバーなど

・身の回りのこと

携帯電話やパソコンのロック解除パスワード、SNSやショッピングサイトのログイン情報・退会希望の有無など

・資産のこと

銀行名や口座番号、その他金融資産、クレジットの自動引き落とし、不動産、保険など

・親族や関係者のこと

関係性、連絡先、葬儀告知の有無など

・介護や治療のこと

延命治療についての希望、告知をしてほしいかどうか、臓器提供の有無など

・葬式やお墓のこと

希望の葬儀内容、予算、喪主、遺影に使う写真、お墓の所在地や連絡先など

・残された人へのメッセージ

家族への想いを自由につづります

以上のようなことを書いていきますが、内容は自由ですので項目は増やしても減らしてもかまいません。エンディングノートを書くことは、自分のことを整理できるだけでなく、家族や周りの人への感謝を改められるよい機会となります。

自分のお墓を自分で決める

いま、終活の一環で生前墓を準備する人が増えています。実際に家族がお墓選びを始めたら寂しい気持ちになりますが、「お墓を自分で選ぶ」のはよいことだと思います。何よりのメリットは、自分が亡くなったときに遺族に金銭的な負担をかけずに済むことです。そして、自分らしいお墓を建てられることも大きなメリットです。今は昔と違いデザインも豊富で、自分の好きな言葉を墓石に刻むこともできます。あるいはシンプルな昔ながらの和墓を自分らしいと感じる人もいるでしょう。

最後まで自分らしくありたい、自分のことは自分で決めたい、多くの人がきっとそう思っているはずです。残された人がお参りに訪れたとき、「あの人らしいね」と言ってもらえることを想像しながらお墓づくりをしてみるのもいいかもしれません。

残された家族にとって「いいお墓」って?

残された家族にとって「いいお墓」って?

残された家族にとって「いいお墓」とはどんなお墓でしょうか。まず墓地・霊園の立地が良いことは必須条件と言えるでしょう。見晴らしがよい山の上、海を臨める場所など、自分(故人)にとって素晴らしいと思える立地でも、お墓参りに来る人にとっては行きにくい場所である可能性があります。

残された人も歳を重ねていきますので、お墓参りが「大変な行事」になってしまわないよう配慮しつつ、自分の要望も叶えられるような墓所が見つかれば最高です。他には管理料が高すぎない墓所を選ぶ・経年劣化しにくい墓石を選ぶなど、承継した人に金銭的な負担やメンテナンス面での負担がかからないこともいいお墓の条件です。お参りや法要に訪れた人にとって憩いの場になる、そんなお墓を建てたいですね。